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折れてしまった中央翼は、設計を変更し、再発注となりました。また、折れていなくても疑わしい翼に関しても再発注をする予定です。
そして、リブが、60枚ほど作り直しです。122枚のうちの60枚を作りなおします。
今現在、これらの取り付け方法は、検討中です。
すでに、第一回目の荷重試験のときの損害を合わせて、72枚+αのリブが、付け替えられます。
只今、主翼班は死に物狂いで作業中です。日曜から三日間泊まり込んだ猛者もいます。
ちなみに、写真は、昨日と今日で製作した、中央翼のリブ22枚とそのプランク材です。
主翼が、必死こいてリブを直している間に、フレーム班は地道に作業中です。
桁を継いだところのガセットに、発砲ウレタンを使用しました。
ウレタンをプラバンで箱を作り、その中に流し込んで膨らまします。
プラバンを取り去ったもの。
最後に滑らかに成型します。
この発砲ウレタンを使用したガセットは、バルサ材を使用していたガセットに比べて、時間が短縮でき、きれいに作れるらしいです。
中央翼が、ぽっきりと・・・。
詳しいことは後で載せるかもしれませんが、とりあえず9月上旬にロールアウトし、10月に記録飛行をするために全力を尽くします。
明日は前から準備していた荷重試験です。
この日のために試験勉強もそこそこに準備を進めてきました。
しかし、まだ、準備が終わっていません。
今日の朝の段階で、まだ、リブとリアスパーとの接着や、ブレーシングを張るための桁側の部品の接着が完全に終わっていませんでした。
何とか午前中にそれらの仕事を終わらせ、さらに脚立などを借りに行くため風洞へ行きました。
そして午後は、重りをつるす位置のプロットです。
その後、荷重試験を行う場所である、体育館へ一部、荷物の輸送を行いました。
そして、午前中に接着したバルーンが乾いたのを確認して、Xブレーシングを張りだしました。
ただし、風の状態がよかったので、一ヶ所だけ張って、後は体育館で張りました。
ばねばかりで、引っ張って20kgの力をかけて噛み潰します。
これを延々と繰り返します。
何とか、明日の荷重試験には、準備が間に合いました。
一仕事を終え、死んでいる人が、ちらほらと・・・。
ちなみに、体育館から、作業場への帰り道に、セミの脱皮しているのを発見!
そして、よく見ると、いたるところにセミの幼虫がいて、脱皮をしていました。
体力がそろそろ限界だけど、明日の荷重試験がんばるぞ!
明日、明後日は夏の風物詩、鳥人間コンテストですね。
今年、我ら日本大学は、残念ながら出場することは出来ませんが、各チームいい記録が出るように応援してます。
今頃、どの大学も最終調整で必死でしょうが、がんばって下さい。
航研のメーヴェ25は、来年のチームであるメーヴェ26に、例年通り琵琶湖に間に合うよう、機体制作、試験飛行やスケジュール調整などを教えていました。
自分たちは出場することが出来ないのに、しっかりと琵琶湖に間に合わせるよう機体を調整していました。
日大航空研究会は、来年、琵琶湖に帰ってこれるようがんばっていますので、これからも応援よろしくお願いします。
そして我々、記録挑戦チームも世界記録更新のためがんばっていきますので、応援よろしくお願いします。